2017.09.10 (Sun)

松戸市立博物館@松戸市

なんてこたーない平凡な博物館ですが…日本広しといえど、ココだけでしょうね。
館内に団地が展示 されてると知り、お盆に訪問してみました。
千葉県松戸市の『 松戸市立博物館 』 さんです(*´▽`*)


21世紀の森
新京成線「八柱駅」 、JR武蔵野線 「新八柱駅」 下車徒歩15分。

21世紀の森と広場内。車の場合は東駐車場が最寄りとなります。
(アンダーパスと線路の兼ね合いで行き方がムズい…)


通路
車を置いて、県道51号線を抜けるため地下トンネルをテクテク。

気温31℃でもトンネルは涼しくて天国ですね。
ほげ~と歩いていたらイモムシを踏んづけそうになりました(笑)


松戸市立博物館
道路向かいの松戸市立博物館に到着!

一般300円、高校生&大学生150円(100円)、中学生以下無料です。
観覧無料日(年4回)に併せるとお得だと思いますよ。
東駐車場は1日500円…時間制にしとくれ。


松戸の古墳展
同時開催の松戸の古墳展も見たかったのだ。

古墳とか土器とか聞くとドキドキする不思議。いつか土器でドングリ茹でたい。
埴輪つくりたい。勾玉を死ぬほどみがきたい(´∀`)


博物館内
縄文時代の雑木林がお出迎え。

ショーケースには、市内で見つかった矢じりが見えます。


土器土器
形を残したまま、土器って残っているモンなんですね。


修行僧
なんでか2階に虚無層…笛に小刀を仕込んでそうなBOSS感が。

ボタンを押すタイプの展示もいくつかありました。
あんまり広くないのでパパッと見れます。

梨の展示テーマがあったのは、ニ十世紀梨生誕の地だからか。


常盤平団地
ということで、お楽しみとして取っておいた1階奥の団地へ。

昭和30年代、高度成長期の「常盤平団地」を移築させたものだそうです。
団地自体は今もあって、星形住宅(スターハウス)と呼ばれている
テトラポット的なY字形団地も10棟現存。

一回ナマで見たことがあるけど、あの独創性とアイデアには感心しました(*´▽`*)


潜入
団地内は潜入できます。外に置かれた洗濯機が懐かしい感じ。


台所
玄関はいったらすぐさま台所。

食器棚のサクマドロップ、シンク下のぬか床が良い味だしてます。


リビングと子供部屋
リビングと子供部屋?かな。

ブラウン管の白黒TVがカワイイ。当時の部屋は何だか狭いね。


トイレ
え。当時から水洗トイレなの!?


お風呂
バランス釜のはしり?木製だから掃除が大変そう。

博物館の建物外には、縄文時代の竪穴住居が3棟復元されています。
1棟の住居内は内部見学できるそうですよ。…まったく気付かなかったわ(泣)

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松戸市立博物館

住所 千葉県松戸市千駄堀671
電話 047-384-8181
営業時間 9:30~17:00(入館16:30まで)
料金 <大人>300円、<高・大>150円 <小・中>無料 ※観覧無料日アリ
定休日 月曜日(祝日・休日の場合は開館→翌日休館)
     原則第4金曜日の館内整理日 (特別・企画展などがある場合は開館)
     6月下旬のくん蒸期間 (スケジュールは年間行事案内で)
     年末年始 (12月28日~1月4日)
駐車場 あり
HP <公式

※2017年8月現在の情報です。
 変更される場合もあるのでご注意ください。
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テーマ : 千葉県 ジャンル : 地域情報

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2016.10.23 (Sun)

昭和レトロ家電@足立区立郷土博物館

足立区立郷土博物館で、今月の16日まで開催されていました。
<昭和レトロ家電 ~増田健一コレクション~ を見てきました。

高度成長期時代のレトロ家電や日用品が近場で見られるチャンス!
レトロ好きな私は、かなり惹かれていたんです。


レトロ展

趣味が高じて、大阪市立「大阪くらしの今昔館」研究員も兼ねるようになった
増田健一氏のコレクション、300点が拝めた記念特別展。

番外編的な感じですが、私の趣味なので写真満載でお届けします(笑)


博物館外観
ピッカピカだった足立区立郷土博物館。

できたばかりかと思ってたけど、博物館の開館は昭和61年なんですね。
展示改修にともなって平成21年に再オープンさせたそうです。


裏の庭園
裏の東渕江庭園は無料、茶室も完備。

博物館の入館料は、高校生以上は200円 (シニア無料) です。
結構ある無料日 (第2、第3土曜日ほか) を利用するとお得に見られますよ。

ということで、足立区立郷土博物館へ初潜入(*・▽・*)


撮影区域
すべて撮影NGだと思ってたから有難かったー!


ボースホーン
まずは、こちらのケースからカメラに収めてみました。

昭和38年、岩崎通信機が発売した両面ダイヤル式電話機 「ボースホーン」。
この電話機1台で、両机の2人が使えちゃうアイデア商品。
昔の家電って夢が詰まっていますな。

でも受話器って左耳に充てるよね?片側の人は使いづらそう(笑)


スナック3
昭和39年、東芝から発売された朝食調理器 「スナック3」 。

トースト、目玉焼、ホットミルク (一瞬熱燗かと思ったw) が同時につくれます。
1万4100円が平均初任給の時代に3500円…何気にブルジョワ家電。
洋食が流行りはじめたころに出たんだそうですよ。


暮らしの風景
昭和の風景、再現展示コーナー。


食卓
昔のは、色味とデザインがPOPでキュートだと思うんですよね。


脱水機
手動式脱水機です。

もしかしたらタイマーがあるから洗濯機能付かも。

手前の一斗缶は、三日月型の三つ編み姉ちゃんがカッコ良くてシュール(笑)
洗濯石鹸が主流の時代に発売された花王の合成洗剤なのです。


ちゃぶ台
青いのは…ご飯の炊飯器?保温機?


キンチョールなど
茶ビンのキンチョールは、絶対に誤飲した人がいそう。。。


牛乳石鹸など
牛乳石鹸のパッケージがさほど変わってないことに驚き。


ペンギン歯ぶらし
液体なのに今も歯磨き粉と言われる所以、ココに有りですね。


駄菓子ジュース
幼少期のわたしの主食。粉末ジュース(´∀`)


左の展示場
左の展示スペースは、足立区(江戸東部)の歴史展示。

水田や畑が広がる江戸時代~人口が急増した戦後、その歴史が垣間みえました。
茅葺屋根は、農村の貴重な肥料でもある肥溜めの展示模型ですね。
社会科見学の子供達は、ここに喰いつきそうだ( ・∀・)


足立区の歴史、野菜
昔の野菜問屋、野菜の模型にじかに触れられるのは面白い。


二階にある市営住宅
そして、これまた見たかったブツが2階にーー!!!

昭和30年代の都営住宅を再現した平屋ですね。
二階に丸ごと平屋が入っております!


玄関まわり
下駄箱に女の子の靴が入ってたのが芸こまかし。

でも黒電話にはレースのカバーを付けてほしかった(笑)


台所
床板が開いている部分は、床下収納ですかね。

1階には、足立区の製菓会社さんの裏話満載の本もありました。
お高かったから買えなくて立ち読みしてきた(笑)
色んな展示会をやっています。お近くの方は無料日にでも訪れてみては☆

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足立区立郷土博物館

住所 東京都足立区大谷田5-20-1
電話 03-3620-9393
営業時間 9:00~17:00 (入店16:30まで)
定休日 月曜日(祝日は翌やすみ)、年末年始、館内消毒日
入館料 高校生以上(200円)、70歳以上(無料) ※無料公開日は公式参照
駐車場 あり
HP <公式

※2016年10月現在の情報です。
 変更される場合もあるのでご注意ください。
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テーマ : 昭和文化 ジャンル : サブカル

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